肉種鑑別DNA検査(タイトル)


わたし達は、その「表示」を信用して、食べ物を口にしています。
うらぎらないで欲しい「食の安全、食の安心」



 食肉および食肉製品は食生活の中、副食として重要な地位を占めています。最近の調査では、国民1 人当たり、年間平均約30kg の食肉を消費すると報告されています。
 国は国民の「食の安全」を確保するため、食品衛生法やJAS 法等の法令に基づいて、原産国や肉種、部位などを適正に表示するように定めていますが、昨今の偽装表示や意図的な別肉種の混入などが社会問題化しています。
 消費者の食に対する要求は様々ですが、最も重視されているのが「安全性」です。特に外見では判断しにくい挽肉や加工された食肉製品に対する消費者の疑念は強く、これは、わが国のみならず諸外国においても同様です。
 食に関わる企業としての信頼性の確保はもちろん、時代のニーズに合わせた企業の販売戦略として、是非当社の「肉種鑑別DNA 検査」をご利用下さい。

5種類の食肉種の鑑別が可能です。

鑑別肉種
ウシ、ブタ、ウマ、ヒツジ、ニワトリ

鑑別内容
特定肉種の確認、混入肉種の確認
※加工品につきましては、加熱などの影響により検査ができない場合があります。

検査方法
マルチプレックスPCR法

検出感度
約1%
※表示原料肉種以外の肉種由来DNAが、約1%以上含まれていれば検出可能です。

検査試料
食肉原材料、加工食品

試料必要量
100〜200g

試料送付方法
検査依頼書に必要事項をご記入頂き、サンプルを添えて、宅配便でお送り下さい。
なお、腐りやすいものにつきましては、冷蔵の宅配便をご利用下さい。

所要日数
検査試料到着後、10〜14営業日

検査料金
40,000円(税別)
※なお、検査不能の場合につきましても、前処理費用10,000円(税別)を申し受けますので、ご了承願います。

報告書見本
肉種鑑別DNA検査報告書見本
(PDFファイル 約150kb)

検査のお申し込み
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お申し込み内容を確認し、担当より連絡させていただきます。


弊社業務のご案内  <分析・検査に関するご相談やご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください>

水道法20条に関する水質検査
〈水道法20条第3項登録水質検査機関第203号〉
水道水、専用水道、水道用薬品、クリプトスポリジウム検査等

環境計量証明事業に関する検査
〈環境計量証明事業登録(福岡県)濃度第39号〉
工場排水、土壌分析、底質、産業廃棄物、汚泥、
ゴルフ場残留農薬、大気濃度測定

作業環境測定に関する業務
〈作業環境測定機関登録第40-36号〉
空気中の特定化学物質濃度測定、有機溶剤濃度測定、
鉛等の金属濃度測定


温泉分析に関する業務
〈温泉成分分析機関登録福岡県第6号〉
温泉成分分析(温泉利用申請時)、メタンガス測定

その他の水質検査等
ビル管理法に基づく水質検査、井戸水の水質検査、
プール水・浴槽水の水質検査等

食品検体検査に関する業務
微生物検査、食品添加物検査、栄養表示成分検査、
残留農薬検査、異物検査、肉種鑑別DNA検査

食品工場・厨房内等の衛生検査
調理施設での拭き取り検査、衛生指導等

騒音・振動測定に関する業務
〈環境計量証明事業登録(福岡県)音圧レベル第49号・振動加速度レベル第38号〉
道路交通騒音・振動調査、工場騒音・振動調査、建物内の騒音・振動調査

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