レジオネラ症対策のご提案

・行政の立ち入り検査の備えとして
・万一レジオネラ感染症が発生したときの為に
・検査結果の正式証明書が発行できます
・風呂施設等に掲示する「検査済証」の発行ができます
・弊社は水質検査事業登録機関です

1.はじめに

循環式の24時間風呂でレジオネラ菌に感染し、死亡する事故が相次いだことから、厚生労働省は平成11年に「新版レジオネラ症対策指針」をまとめました。従来の指針はビルなどの空調施設の冷却水等が対策の中心でしたが、循環式の風呂や給水・給湯設備、噴水等も対象に追加され、感染の危険性を点数化し、合計に応じて細菌検査の回数の目安を示す新方式も盛り込まれました。
厚生労働省は、新指針を都道府県などに送付、病院や老人保健施設や社会福祉施設に対する感染対策強化を求めました。さらに、感染症予防法にて第4類に指定され診断後7日以内の届け出が義務付けられています。