生ごみ処理機「シンクピア」
SINKPIA
データ・マックス社 I・B企業特報2012夏期特集号に掲載されました。
転機を迎えた食品リサイクル、堆肥型から消滅型の時代へ
簡単 省エネ コンパクト
生ごみは自己処理する時代へ
 現在、地球温暖化が将来の人類や環境へ与える悪影響を考慮して、さまざまな対策が立てられ、実行され始めています。
 ごみは焼却処分されると温室効果ガスの一種であるCOが発生し、地球温暖化の一因となっています。
特に生ごみは、水分を多く含むので焼却に大量のエネルギーを必要とし、環境に大きな負荷を与えています。
そのため、2007年に改正された「食品リサイクル法」では、
食品関連事業者に食品廃棄物の「発生抑制」・「再生利用」・「熱回収」・「減量」に取り組むよう求めています。
 また、業種別に再生利用等の実施率目標が設定されています。
地球上では、自然界の微生物が有機物を水と炭酸ガスに分解することにより循環しています。
この自然の摂理を活用し生まれたのが、生ごみ処理機「シンクピア」です。
弊社は、人と地球に優しく、食品リサイクル法にも対応することができる
 次世代生ごみ処理機「シンクピア」を自信を持ってご提案いたします。


食品リサイクル法に対応
再生利用等に取り組む順位
シンクピアを使用した食品廃棄物処理は「再生利用等の取り組み」の「減量」 に相当し、個々の食品関連事業者 ごとに設定されている実施率目標の達成に貢献できます。

ニオイを抑えてコンパクト
微生物の力で生ごみ特有の嫌なニオイも抑えられるので、脱臭機・排気ダクトが不要です。
また、大型の生ごみ処理機が多い中、少量の微生物ハウスに高密度で微生物を生息させることにより従来品に比べ大幅にコンパクト化することに成功しました。

室内設置が可能
脱臭機・排気ダクトが不要のため、室内に設置するケースも多くなっています。

省エネ設計
微生物と生ごみをゆっくりと混ぜ合わせながら分解させ、消滅していくのがシンクピア。高熱処理をしなくてよいため消費電力が少なく、ランニングコストを抑えることができます。

残渣の取り出しが不要
投入された生ごみを微生物の力で生分解することにより残渣が残らず、基本的に取り出しが不要です。もう煩わしい生ごみの処理に悩まされる必要はありません。


微生物の力で生ごみを分解

■分解可能な生ごみの種類
分解可能な生ごみ 投入禁止




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 シンクピア販売製造元
 SINKPIA・JAPAN株式会社
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TEL092-623-2130



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