| 生化学検査 アミノ酸 | ||
| 検査項目 | アミノ酸分画 | |
| 検体・量 | 血漿 1mL | 尿(早朝2番尿) 1mL |
| 採取容器・保存方法 | ヘパリン容器 / 凍結 | 滅菌スピッツ / 凍結 |
| 検査方法 | HPLC | |
| 基準値・単位 | 下表参照 | |
| 実施料・判断料・包括 | 1300点 生化学的検査(2)判断料 | |
| 所要日数 | 7〜8日 | |
| 備考 | 血漿は、へパリン容器に採血後、直ちに遠心し上清を分取して凍結して下さい。 | 早朝2番尿を直ちに凍結して下さい。トルエン、塩酸は加えないで下さい。 |
| 検体の安定性 | 2週 | |
| 管理コード | 32,1,2,526,3C045 | 32,2,2,2004,3C045 |
| 生化学検査 アミノ酸 | |
| 検査項目 | アミノ酸11分画 |
| 検体・量 | 血漿 1mL |
| 採取容器・保存方法 | ヘパリン容器 / 凍結 |
| 検査方法 | HPLC |
| 基準値・単位 | 下表参照 |
| 実施料・判断料・包括 | 1300点 生化学的検査(2)判断料 |
| 所要日数 | 7〜8日 |
| 備考 | 血漿は、へパリン容器に採血後、直ちに遠心し上清を分取して凍結して下さい。 |
| 検体の安定性 | 2週 |
| 管理コード | 32,3,2,838,3C046 |
| 生化学検査 アミノ酸 | |
| 検査項目 | 総分岐鎖アミノ酸/チロシンモル比(BTR) |
| 検体・量 | 血清 0.6mL |
| 採取容器・保存方法 | 汎用容器 / 凍結 |
| 検査方法 | 酵素法 |
| 基準値・単位 | BTR 4.41〜10.05 BCAA 344〜713 μmol/L チロシン 51〜98 μmol/L |
| 実施料・判断料・包括 | 300点 生化学的検査(2)判断料 |
| 所要日数 | 3〜4日 |
| 備考 | 溶血検体不可 |
| 検体の安定性 | |
| 管理コード | 32,4,2,2124,3C047 |
| 生化学検査 アミノ酸 | |
| 検査項目 | 総ホモシステイン |
| 検体・量 | 血漿 0.4mL |
| 採取容器・保存方法 | 内分泌検査容器 / 凍結 |
| 検査方法 | HPLC |
| 基準値・単位 | 3.7〜13.5 nmol/mL |
| 実施料・判断料・包括 | 320点 生化学的検査(2)判断料 |
| 所要日数 | 4〜7日 |
| 備考 | |
| 検体の安定性 | |
| 管理コード | 32,5,4,2128,3C070 |
| 生体色素 | 蛋白・膠質反応 | 含窒素成分 |
| 酵 素 | アイソザイム | 脂 質 |
| アポリポ蛋白 | 糖代謝・糖類 | アミノ酸 |
| 電解質 | 金 属 | ポルフィリン |
| ビタミン | クリアランス | その他 |
| 特に指定がない場合は非蛋白態アミノ酸を分画します。加水分解を必要とする場合はご指示下さい。また,トリプトファンは塩酸加水分解では分解されるため検出不能となります。 〈血漿〉 抗凝固剤はヘパリンが適していますが,短時間保存の場合はEDTA血漿でも有意差はありません。 血清では分離前放置時間内に血球成分により代謝が進行し、一部のアミノ酸(Asp、Glu、Ala、Lys)が増加をきたします。 溶血血漿ではAsp、Gluが著しい高値を、Cys Cys、Trpが低値を示します。 〈尿〉 蓄尿の場合は、細菌繁殖、分解などによりアミノ酸が変化することがありますので、早朝2番尿による測定をおすすめします。 |
| アミノ酸11分画 |
| アミノ酸およびニンヒドリン陽性化合物の基準値 |
![]() |
| ※1 | 健常者、早朝空腹時血漿検査委託先検討データ(n=63)による。 |
| ※2 | フィッシャー比=(バリン+イソロイシン+ロイシン)/(チロシン+フェニルアラニン) |
| フィッシャー比は単位なし |
| アミノ酸分画 |
| アミノ酸およびニンヒドリン陽性化合物の基準値 |
![]() |
| ※1 | 血漿: | 健常者、早朝空腹時血漿検査委託先検討データ(n=63)による。 |
| 尿: | 健常者の検査委託先検討データ(n=54)による。 | |
| ※2 | フィッシャー比=(バリン+イソロイシン+ロイシン)/(チロシン+フェニルアラニン) | |
| フィッシャー比は単位なし | ||
| ND:不検出 Tr:痕跡程度 | ||